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Teambox 開発バージョンに切り替える方法

CentOS, Teambox, サーバー 0 Comment »

マップ&ファイル


マップをオンラインで見る(swf)

    

概要

        安定リリース版ではなく、開発バージョンに切り替える
    

意図

        最新の機能使いたい!
            本家でホスティングされているTeamboxのバージョンに比べて安定版のソースはかなり古い
        安定リリース版にもバグが潜んでる事多い・・
            2010-11リリース版(release-2-1)
                タスクリスト、タスクの並び替えができない
                    かなり致命的
    

手順

        

既存環境のバックアップ、待避

            ソースファイル
                

cp -a teambox teambox.bak.xxx

                キャッシュを削除
                    

rm -rf tmp/cache/*

            DB Dump
                お好きな方法で
                    phpmyadmin
                    mysqldump

        

最新版のソースを落とす

            

$git clone git://github.com/teambox/teambox.git teambox-beta

        

ブランチをmasterからdevに切り替える

            ブランチ一覧を確認
                

$git branch -r

                    origin/dev が開発版
            ブランチの切り替え
                

$git checkout -b dev origin/dev

        

設定ファイルを適応する

            必須
                teambox.yml
                    共通設定
                database.yml
                    DB設定
            任意
                amazon_s3.yml
                    添付、画像置き場にAmazon S3使う場合
                sphinx.yml
                    サイト内検索機能をつける場合

        

bundle installを実行

            

$bundle install vendor/bundle

        

DBをmigrateする

            

rake db:migrate RAILS_ENV=production

        

Railsを再起動する

            

touch tmp/restart.txt

            もしくはhttpdを再起動
    

注意点

        DBと設定内容だけ引き継いで、ソース自体は新規に落とす
            その方が楽&問題切り分けが容易
        bundle install
            vendor/ 以下に設置
                ホームディレクトリに入れると安定版と一部パッケージが競合する

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2月 6th, 2011  
 



Teamboxで 日本語全文検索 (sphinx)を無理矢理対応させる

CentOS, Teambox, サーバー 0 Comment »

マップ&ファイル

オンラインでマップを見る(flashで展開されます)

概要

Teambox Community Editionに日本語検索機能をつける

意図

・Teamboxが使っているSphinxエンジン
→デフォルト設定では日本語に未対応
・検索がないと何かと不便
→情報があとから引っ張り出せない

手順

・1.sphinxのインストール
公式サイト
http://www.sphinxsearch.com/


実行コマンド


$wget http://www.sphinxsearch.com/downloads/sphinx-0.9.9.tar.gz

$tar -C sphinx -zxvf sphinx-0.9.9.tar.gz

$cd sphinx

$./configure

$make

#make install

・2.共通設定 – teambox.ymlで検索機能をONにする
変更箇所

allow_search: true

・3:日本語対応の設定ファイルを用意


sphinx.yml
以下の設定を追加
ポイント
文字コード
utf-8
ngram_len
1
区切り文字
自分で指定
ひらがな、漢字、カタカナ、記号が対象
参考
Railsで全文検索 – Thinking Sphinx – 78-22
http://d.hatena.ne.jp/agree2/20100104/1262576821

・4:インデックスを作成する


teamboxソース内で実施


$rake ts:index RAILS_ENV=production

インデックス作成

$rake ts:start RAILS_ENV=production

sphinx起動

・cronに定期インデックス作成処理を追加
力業で対応

*/10 * * * * cd /home/user/sites/teambox.my.net/teambox && RAILS_ENV=production rake ts:reindex >/dev/null 2>&1

注意点

・1-gram(ユニグラム) なのでノイズ多いです
teambox で検索した場合、投稿内容に t e a m b o x が順不同で存在する結果がヒットする
カタカナ、ひらがなのみの検索にはあまり役立たない

・Python Documentation Generator Sphinxとは全く別物なので注意!
同じ名前で中身が違うプロジェクト!!!!
渋川さんが日本語翻訳してる方ではありません。
http://sphinx.shibu.jp/

・春以降に検索機能が改善されるらしい

参考

・ n-gramとは?
http://gihyo.jp/dev/serial/01/make-findspot/0005

・sphinx.ymlの設定
Railsで全文検索 – Thinking Sphinx

http://d.hatena.ne.jp/agree2/20100104/1262576821

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2月 6th, 2011  
 



Pocket WIFI(D25HW) のファームウェアを更新後 WEPキーを紛失して泣いた人に

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はじめに

先日2/1に、Pocket WIFI(D25HW)の最新版ファームウェアがイーモバイルからリリースされました。

更新内容としては、オプションのDock対応以外にも、

・3Gネット接続中もUSB充電が出来るように

従来はUSBから給電はできても、充電が出来なかった。

そのため、エネループを外部バッテリーとして使う場合、本体そのものの充電はできない状態でした。

また、USB給電時はWIFI出力が最大出力(100%)になるという問題もあったようです。

・USB充電時間が6時間→4時間に短縮


・バッテリーの表示メーターが他の携帯端末と同じ表示基準になった

バッテリーが0になっても割と使えたりするのが、解消されてるのかも。

と、色々改善がされてるので早速導入したわけですが・・・・・初期パスワードが分からなくなって死にかけました。

何故かというと、普通の端末は大抵初期IDとPASSWORDはマニュアルに記載されている事が多いのですが、

Pocket WIFI の問題はログインパスワードが端末毎に異なる初期WEPキーと同じ値が使われていること。

マニュアルを読んでも、添付してあるシールに書いてますと載ってるだけで、初期パスワードは分からないようになってます。

結局サポートに電話して解決できましたが、同じようにミスをする人が結構いそうなので、確認方法をメモしときます。

初期WEPキーの確認方法

サポートに聞いたらあっさりと教えてもらえました。以下確認方法です。

本体のカバーを開けて、IMEIと書かれた下のバーコードを見てください。

2121212/…/323429/3 (桁数と区切りは適当に書いてます)

のような数字がバーコードの下に書かれていると思います。

この場合初期WEPキーは/を除いた末尾5桁である34293になります。

最後に

マニュアルは捨てる前に、本当に捨てて良いのか一度確認しましょう : -)

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2月 5th, 2011  
 



YAMAHA RTX1200 と MR504DVでIP secを構築

サーバー 0 Comment »

目的

・社内VPN 移行
—–現行:MR504DVで3台体制
—–本社以外のルーターは交換できない
・社内回線の速度低下 対策
—最大20人が一度に使用
—Skype、ネットが不安定
—ベンチでは90Mbps出てるが・・・・

論点

・既存の設定維持したままできるか?
—・・・無理でした
・ネットに同条件で情報はあるか?
—RTX1200では存在しなかった
—RTX1000,1100ならいくつかあり
・RTX 1200の処理能力は十分か?
—かなり余裕あり
—20人接続時で CPU負荷10%-20%程度

結論

・MR504DVの処理能力は低い
—NATの上限数あたりで死亡してた模様
—10-20人で同時使用は厳しい
・20人程度ならRTX1200は過剰。 YAMAHA RTX1100で十分
—RTX 1200 CPU負荷10%前後
—過剰スペック

手順

↓の設定をそのまま順にやるだけでOK!
http://bit.ly/igC3nd

注意点

・MR504DV ファームウェア
最新版を導入すること
—1.33
—–旧バージョン(v1.31)だとキープアライブに難アリ
—–1分毎に再接続が発生
・PPTP
—設定失敗時のリカバー用に、事前に通しておく
—既存のIPsec設定を捨てて作り直す場合、必須

参考

・YAMAHA RTX1100 VPN 対向OMRON MR504DV(固定-固定)
http://bit.ly/igC3nd
・RTX 1100相場
1~1.5万前後
http://aucfan.com/search1/smix-qrtx1100-tl30d-ot1.html
安価で高性能なので、RTX1100が狙い目
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12月 11th, 2010  
 



CentOS 5.5 で PHP5.3とMySQL5.0(Tritonn)を共存させる方法

CentOS, サーバー 0 Comment »

CentOS5環境で PHP5とTritonnを共存させる

今回から文章を書くのが面倒になってきたので、マップと要点だけまとめた物にしてみました。
Googleがこういった文章を正常に評価できるのか検証も含めて実験。

目的

・PHP 5.3へ切り替える
—Litiumへの対応
—将来的な移行を視野
—PDOでクエリキャッシュが効かない問題の回避 (PHP5.2から効くように)
—Tritonnの共存(全文検索であるTritonnはMySQL5.0のみのリリース)

論点

・remiのパッケージ使うのは?
—MySQL5.1が依存パッケージ化してるので、使えない!
・ ソースコードで入れるのは?
—依存関係が煩雑になるので避けたい
・Tritonnの代わりにGroongaは?
—未実装部分が多く、Tritonnの代替にはまだ使えない
—–複合検索 未対応
—–インデックス 途中で作れない
—–auto_increment使えない

手順

1.webtaticのレポジトリインストール

rpm -ivh http://repo.webtatic.com/yum/centos/5/`uname -i`/webtatic-release-5-1.noarch.rpm

2.yumでphpを入れる or 更新

yum --enablerepo=webtatic install php
yum --enablerepo=webtatic update php # たいていの場合はこっち

3.php.iniの設定を修正する

環境に応じて要調整。php.ini.rpmsaveと、php.iniの差分を見ながら修正が安全。

変更箇所
*PHP6で廃止される関数のエラー表示を抑制
error_reporting  =  E_ALL & ~E_DEPRECATED

注意点


戻したくなった時
1.リポジトリ削除
#rpm -ev php-*    #で削除
2.通常のリポジトリから入れ直す
そもそも本番環境にはいきなりやらない
失敗しても泣かない

参考

・PHP 5.3 on CentOS 5

http://www.webtatic.com/blog/2009/06/php-530-on-centos-5/

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12月 11th, 2010  
 



Teamboxのアップデート手順

Teambox, サーバー 1 Comment »

Teamboxは頻繁にアップデート、機能追加が行われるプロジェクトのため、自前で運用している場合は定期的に変更を取り込む必要があります。
今回から話の要点をMindmanagerにまとめたマップを添付するようにしますので、読むの面倒な人は↓を見てください。

Teambox 更新手順 マインドマップ

1.事前準備:バックアップ

アップデートが失敗しても元に戻せるように、ソースコードとMySQLのデータベースのバックアップを作っておきます。

ソースファイル

//コピーの前にキャッシュを削除
$rm -rf tmp/cache/*
//実体をコピー
$cp -a teambox teambox.bak.xxx

データベースのコピー

お好きな方法でどうぞ。
・phpmyadmin上での操作
・mysqldumpコマンド

2.更新:通常のケース

通常のアップデートでは、ソースをまた1からダウンロードして設定し直す必要はありません。
以下の順でコマンドをたたいていけば、更新が完了します。
$cd teambox
//自分の変更した設定ファイルなどを一時待避
$git stash
//最新のソースに更新
$git pull
//依存ライブラリの更新、インストール
$bundle install
//待避した設定ファイルを取り込む
$git stash pop
//DBの変更点をマージ
$rake db:migrate RAILS_ENV=production
//javascript,CSSのキャッシュを削除
$rm public/sprockets.js
$rm -rf tmp/cache/*
//Railsを再起動かける
$touch tmp/restart.txt

3.手動で1から入れ直す場合

たいていの場合は2.の手順で完了しますが、大きくバージョンが変わったりしたさいに競合が発生して

上手くアップデートできないときがあります。そんなときは、面倒ですが既存のデータを使って1から構築し直しましょう。

1.入れ直す際に必要なファイルをコピー

以下のデータは、MySQLではなく実体のファイルに含まれているため、再構築の際にコピーが必要です。

※設定ファイルは最新版で書式に変更がある可能性もあるので、上書きではなく
最新版の書式に旧設定をマージしていった方が確実です。

//各種設定ファイル: sphinx.ymlは検索機能を実装した場合のみ
config/
teambox.yml
database.yml
sphinx.yml

//添付ファイル
assets/ 以下全て

//ユーザーのアバター
public/avatars/

再インストール

新規に入れる場合と手順は同じです。

3-1でコピーした前バージョンのファイルを戻す

待避させた設定、データファイルをコピーしましょう。

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11月 27th, 2010  
 



Teambox をCentOSの環境にインストール、構築する際の注意点まとめ

Teambox, サーバー, 未分類 1 Comment »

Teamboxを自分のサーバーに入れて動かしている人はまだ少ないと思いますが、

いつかTeamboxが今より普及すると信じて備忘録を書いときます。

長くなりそうなので、今回はインストール、環境構築での詰まりどころだけまとめときます。

0.Teamboxって何なのさ?

簡単に言うと、twitter ライクなプロジェクト管理ツールです。→公式サイト。| Moongiftの紹介

一般的なガントチャートなどをベースとしたプロジェクト管理ツールとは異なり、

コミュニケーション主体のプロジェクト管理ツールの元祖?であるBaseCampの影響を多分に受けてます。

本家より細かいところに手が届く感じがあるのと、インターフェースが洗練されてる感があるので、うちの会社ではこっちを使ってます。

大規模なプロジェクト管理やシステム開発には不向きですが、中小ベンチャーならこっちの方が気軽に参加できていいかもしれません。

最近日本のサポートも充実しつつあるので、今後流行る・・・はず。

1. Teambox のインストール

具体的なインストール手順については、本家の情報 を参考にしてください。
また、細かい設定や運用面まで記述されている記事を見つけたのでこちらも見るといいかも。
Debianなので多少手順はことなりますが、設定ファイルの書き方などは共通です。

CentOS / Ubuntu

ここではCentOS5.4 でインストール時に躓いたポイントだけ列挙しておきます。

以下インストール時に、はまりやすい注意点です。

・teambox.ymlのメール設定:

gmailやsendgridを使わないで、サーバー自身のpostfixに投げるような場合にローカル認証をつけてない場合は、idとpassは空欄に。

:domain:         hogehoge.com         # the domain your emails will come from
:address:        localhost  # SMTP server used to send emails
:port:           25
:authentication: :plain
:user_name:
:password:

メールの設定をしないと、ユーザー作成時に認証用メールが届かず、ユーザーがログインできません。必ず設定しておきましょう。

・gitは最新版を入れておく

CentOSのrpmforgeにあるgitは若干バージョンが古いためか、一部コマンドが使えないため、途中で先に進めなくなります。 本家からソースコードをDLしてきて、最新版を入れておきましょう。

・Ruby Enterprise Edition + Passengerで動かす

社内で使うだけなら大して速度、メモリ量を気にする必要はありませんが、 VPS等の限られたリソースで動かしたい場合はRuby Enterprise Edition(v1.8.7 以上が要求条件)を使うことをお勧めします。 また、CentOS標準のRubyだとバージョンが足りなかったり、後から要求条件が変わったときに対処が難しいので、 スペックに余裕がある場合でもRuby Enterprise Editionを入れて、そちらで動かしておくと、色々融通が利きます。 (/opt 以下にバージョン別にインストールしとけば、既存の環境を維持しつつ使い分けができます)

・依存しているライブラリ、パッケージ

以下忘れがちなパッケージ群です。yumでそのまま入ります。

$yum install ImageMagick
$yum install sqlite-devel mysql-devel postgresql-devel
$yum install libxml2-devel libxslt-devel

・bundlerの最新版入れる

Teamboxではbundlerのバージョンがv1.0以上を要求されますが、通常のgem installでは
0.9xxが入るため、手動でベータ版を入れる必要があります。

$gem install bundler --pre

・bunderの展開先はvendor/ 以下を指定する

bundle install でteamboxの依存パッケージがインストールされますが、

デフォルトの設定では、実行ユーザーのホームディレクトリ以下に格納されるようになっています。

この場合、開発版と安定版の切り替えが難しくなるので(一部パッケージはブランチによって設定が変わる模様)

ユーザーディレクトリではなく、実行アプリのvendor以下を指定しましょう。

$bundle install vendor/bundle

という感じで指定すればokです。

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11月 23rd, 2010  
 



サーバ&開発でよく使うチートシートまとめ

サーバー, 開発 1 Comment »

たまにしか使わないコマンド、方法を忘れることが結構あるので、

自分がよく使うチートシートをまとめてみました。iPadZineからピックアップしてます。

他にもまだありますが、チートシートを使う必要性が薄いもの(MySQLサーバー設定とか)は除いてます。

Dropboxの領域内にpdfを入れておくといつでも確認できて便利かも。

*バージョン管理

・Subversion : 最近はGitに移行して使ってませんが、利用してるところはまだあるので。

http://www.ipad-zine.com/b/57/

・Git :  ローカルで簡単に管理ができるので、最近はこっちばかり使ってます。

http://www.ipad-zine.com/b/58/

*サーバー関連

・Linux/Unixのコマンド一覧。

http://www.ipad-zine.com/b/61/

・mod_rewrite :  サイト制作、開発とセットですが、よく使います。

http://www.ipad-zine.com/b/56/

*開発

・正規表現

http://www.ipad-zine.com/b/53/

・CSS

http://www.ipad-zine.com/b/52/

・PHP :  普通の関数は不要ですが、日付関連のパラメータはたまに忘れるのであるとちょっと便利。

http://www.ipad-zine.com/b/54/

・Wordpress : テンプレートのカスタマイズ、phpでの書き方。

http://www.ipad-zine.com/b/139/

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10月 16th, 2010  
 



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